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 ■ 『嘉祥流観相学会』代表 岡井 浄幸さん


● 2016年1月3日放送

『異常に! 当たる 顔相学』などの著書でもおなじみの岡井浄幸先生から顔の情報を読み取り、分析する、この興味深い分野について、 お話をうかがいました。

『人の顔は脳が作った鏡です』という考えの観相学。
もともとは『嘉祥流観相学』の祖、故・藤木相元氏によって広められましたが、さらに遡れば、あの達磨大使に端を発します。

一人の人間の顔から、性格や素質だけでなく運勢や運命をも読み取ろうとしていくと、禅=心の動きに行きつくとのこと。

1500年前に達磨大使が統計学的に始めた学問を、さらに現代の脳科学や自然科学で実証したものが、『嘉祥流観相学』です。
達磨大使が既に当時から現在の科学に相当する学説を立ち上げていたというのは、驚嘆すべきことです。

『人は相手を七割は顔で判断している』、と言われます。
観相学を知らなくても、誰でも無意識に相手の顔を見て、その人となりを判断しているのです。
実際、第一印象が人との付き合いの中で当たったという経験は誰でも持っていると思います。

ところで、顔は、毎日変わっているというのはご存知でしたか?
確かに体調やお化粧ののり等でも違いを判断できますが、気持ちや心がけで数年後の顔は全然違ったものになると岡井先生はおっしゃいます。

元は化粧品の製造販売業をしていた岡井浄幸先生が、故・藤木先生に出会ったのも、不思議なご縁。
お化粧品作りに絶対必要である水を求めていた時に、水の関係で紹介されたのが藤木先生だったのです。

女性にとって『お化粧』は、切っても切り離せないものですが、この時すでに『お化粧=顔』という繋がりが、ここで出来ていたのです。
今回、岡井先生と対談が実現したきっかけになったのも、数々のご縁の連鎖によるものでした。

こうしたご縁を引き寄せることも『顔』にヒントがあるのかもしれません。
観相学を学ぶと人との出会いも向上してくると、岡井先生はおっしゃいます。
自分の心がけ一つで顔は毎日変わり、周りの方ににもアドバイスすることもできます。
顔を変えていくことで、そこから良い連鎖がどんどん起きてくるこの情報は、ぜひとも、もっと知りたい分野なのです。

そこで、観相学をもっと知るきっかけになるよう、数回に渡り、岡井先生から色々なお話をおうかがいしたいと思っております。

詳しくは、ぜひ動画をご覧くださいませ。

 ■ 『嘉祥流観相学会』

● 人生を変える。 運を変える。
  顔の情報を読み取り分析することで、
  人生を切り開いていく科学が観相学なのです。

 →『嘉祥流観相学会』の公式サイトはこちら




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