おまけ

【サンデー名作】能力バトル漫画「うえきの法則」!!とんでも能力で熱いバトルを繰り広げる!!!

みなさんこんにちは!!!

今回ご紹介させていただくのは「うえきの法則」

元々は友達に勧められて読み出したのですが、どハマりしてしまいましたwww

本作品の見どころは「不思議な力」を使った能力バトル!!!

キャラによって多種多彩な能力を持っており、主人公に関しては能力に関してまさかの急展開が待っています。

少年が日々成長していく様子もGOODです!!

あらすじ

 

物語の舞台はある中学校から始まります。

主人公「植木耕助」について素性を探る女子生徒の「森あい」

彼女は植木が伏せ被疑な能力を使っているところを偶然にも発見してしまいます。

植木が消しゴムのカスを手で握ったその時…

なんと木が生えてくるではありませんか!!!!!

 

(出典:小学館 作者:福地翼 うえきの法則より引用)

 

植木が不思議な能力を持つことを知った森は、植木をストーカーのように付き纏い調査を開始します笑

そんな怪しい行動をする森に「ストーカーは犯罪だぞ?」と声をかける人物が。

その正体は小林先生こと「コバセン」

注意したかと思いきや、先生も一緒に植木の尾行を開始しますww

 

植木を尾行していると女性から次々告白されるモテモテ男ということが判明。

告白された回数、実に21回

赤信号を見落としたり、なぜか三輪車にひかれたり、同ん間で天然な植木を、森は宇宙人と称します。

 

そんな植木に絡んでくるチンピラもいましたが目の前で即警察に電話する破天荒っぷりww

そんなチンピラの残党が森に絡んでくる所をコバセンが不思議な能力を使って撃退します。

能力を持っていたのは植木だけではないようです…

 

(出典:小学館 作者:福地翼 うえきの法則より引用)

 

植木を追ってたどり着いたのは普通の公園。

植木が落ちていたタバコの吸い殻を拾い、両手で握ると…

なんと木が生えてきました!!!!

驚きの瞬間を目撃した森は、植木が宇宙人だと決めつけますww

しかし隣のコバセンは違う見方をする…

 

 

(出典:小学館 作者:福地翼 うえきの法則より引用)

 

植木の能力は、掌で覆えるもの。

ゴミを木に変換して、地面に植える。

なんて地球に優しい主人公なんでしょう。

 

そんなこんなしていると、さっきのチンピラが植木に仕返しに!!

でもよく考えるとチンピラがやられたのは先生なきが笑笑

チンピラは森を人質にして植木に詰め寄ります。

 

しかし、チンピラたちの攻撃を難なく交わし反撃する植木!!

残り一人と追い詰められたチンピラは森を盾にして「動くな!!」と植木に命令をします。

 

すると植木は手に持っていたほうきを能力で木に変換!!

木をバット代わりにして、敵を気持ちよくぶん殴ります!!!!!

 

(出典:小学館 作者:福地翼 うえきの法則より引用)

一件落着かと思いきや、

「その能力で他人を傷つけるのはルール違反」と怒りをあらわにしているコバセン。

 

 

(出典:小学館 作者:福地翼 うえきの法則より引用)

 

植木の能力はコバセンが与えたものらしく、人を傷つけるなという禁止事項を植木は破ってしまったのです。

ルール違反を犯した植木に対して、先生は罰を与えます。

 

その罰とは…。

今まで超絶モテモテだった植木が急に女子から嫌わ出したのですwww

植木が自分の力を使って人を傷つけると、力の持ち主の才能である「才(ざい)」がひとずつ消える..

こういったルールがあったようです。

 

何やら電話をしている先生は「犬丸」という後輩らしい人から「エントリー」という会話をしています。

「百人の神候補」

それは百人神候補が選んだ中学生に力を与え、頂点を目指すゲームのこと。

先生もその神の候補者だったのです!!

神というワードが出ると一気にスケールが大きく感じますね笑

この争いを制して頂点に立ったものだけが手にすることができる「空白の才」

空白には自分の好きな能力を入れることができるというチートすぎるものです。

 

先生は植木の覚悟を知る為に、試練を与えます。

それは才能がなくなっていくことを恐れずに、自分の正義の為に力を使うことができるのか。

 

(出典:小学館 作者:福地翼 うえきの法則より引用)

 

植木は先生の期待に応え、神候補を集めた戦いへと挑むことになります。

 

今後の展開

 

今後は様々な力を持った能力者たちと植木の戦いがストーリーを盛り上げます。

そして物語中盤あたりから、ストーリーはさらに進展していきます。

神器、天界獣、レベル2。

この辺が出てくるともうワクワクが止まりません!!

能力バトルの中には思わずツッコミを入れたくなるような面白能力もあり、シリアスだけでなくお笑い要素も盛りだくさんww

 

 

(出典:小学館 作者:福地翼 うえきの法則より引用)

 

中にはチートっぽい能力まであり、これ勝てるの??とを持ってしまう展開も。

ちなみにロベルトというキャラの能力はぶっ壊れてますww

登場するキャラクターも個性的で魅力たっぷりです!!!

最後に

全16巻と長すぎず短すぎずちょうどいい読み応えがある本作。

是非一度読んで見てください♪

きっと植木ワールドに引き込まれるでしょう!!!