おまけ

【青のオーケストラ】ヴァイオリンをテーマにした青春物語が面白い!!!!

今回紹ご紹介させていただくのは「青のオーケストラ」

音楽をテーマとした青春ストーリーです^ ^

自分は楽器は全く弾けませんが、この漫画を読んでからヴァイオリン教室に通い出しましたwww

ではあらすじをご紹介していきます!!!

あらすじ

 

天才ヴァイオリニスト「青野ハジメ」という少年の物語。

運動は苦手で、幼いからヴァイオリン一本で生きてきた青野ハジメ。

そんな青野はあることがきっかけでヴァイオリンを辞めることになりました。

 

自宅には「開かずの間」と呼ばれる部屋があり、そこはヴァイオリンをするための練習部屋となっています。

かつて賞を樹上した際の写真やトロフィー、そしてピアノが寂しそうに置いてある…

その部屋には父親との思い出が残されたまま…

 

(出典:小学館 / 作者:阿久井真 / 青のオーケストラより引用)

 

主人公の父親はプロのヴァイオリニストであり、ハジメは父親の演奏する音が大好きでした。

しかし今のハジメはヴァイオリンと父の間で、葛藤する日々を送っており、結果としてヴァイオリンを辞めてしまいました。

 

そんな初めに担任から進路指導の呼び出しが。

中学三年のハジメですが、特に目標もなく具体的な夢もありません。

元々人見知り気質で、顔見知りがいない学校を希望しますが、好きな高校に行けるほどの学力は持っていません笑

ハジメが音楽をしていたことを知っていた先生は、てっきり音楽のできる高校へと進むものだと思っていました。

ハジメと先生が話をしていると、どこからかヴァイオリンの音が…

そのヴァイオリンの正体が気になってしまうハジメ。

このシーンからヴァイオリンへの未練がはっきりとわかりますね。

 

(出典:小学館 / 作者:阿久井真 / 青のオーケストラより引用)

 

体育の時間もヴァイオリンのことが頭に残って離れないハジメ。

ぼーっと考えをしていると、ボールが飛んできて初めの顔面をもろ直撃します(オヤクソク)

鼻血を出し、頭を打ったハジメは保健室で休むこととなります。

 

そこに一人の少女が…

ハジメに気づいていない彼女は、お世辞にもうまいとは言えませんが、ヴァイオリンの弦を揺らし音を奏で始めます。

 

ハジメが誰がヴァイオリンを弾いているのか目を開けてみると、そこにはヴァイオリンを持つ可愛らしい少女が。

 

(出典:小学館 / 作者:阿久井真 / 青のオーケストラより引用)

 

なんとなく面倒くさそうな気配を感じたハジメは、保健室から出ようとしますが、その姿を先生に見つかります。

先生は彼女をハジメに紹介し、高校ではオーケストラ部に入りたいことを説明します。

彼女の名は「秋音律子」と言い、話の流れから彼女にヴァイオリンを教えることになってしまいます。

 

(出典:小学館 / 作者:阿久井真 / 青のオーケストラより引用)

 

ヴァイオリンを弾かないと決めていたハジメにとって、秋音のヴァイオリンは神経を逆撫するように感じてしまいます。

しかし、秋音が奏でる音が気になって仕方ないというのも事実。

 

ヴァイオリンの好き嫌いを聞かれても「嫌い」と応えられない自分にモヤモヤしてしまうハジメ。

そんな悩みを抱えていると、秋音がヴァイオリンの弦が直してほしいと頼まれます。

渋々自宅に招き、開けられることのなかった音楽部屋へと入っていきます。

 

弦を直してくれているハジメに「ヴァイオリン、弾いてみてよ」と秋音が頼みますが、ハジメは頑なに拒みます。

ウジウジするハジメに折れた秋音は、自らがヴァイオリンを持ち、ハジメの前で演奏を始めます。

不協和音とも感じるような初心者の演奏ですが、その音が初めの心を揺さぶることとなります。

不器用な秋音の演奏に、過去の自分を重ねて、一生懸命練習していた思い出が蘇ってきます。

思わず秋音にアドバイスしてしまう様子は、ヴァイオリンが好きだった子供の頃に戻っているようです。

 

(出典:小学館 / 作者:阿久井真 / 青のオーケストラより引用)

 

秋音や母、先生からのの説得もあり、もう一度ヴァイオリンを弾きたいと思うようになったハジメ。

下手でも一生懸命に、そして楽しそうにヴァイオリン弾く秋音が羨ましかったという自分の思いに気付かされます。

 

 

(出典:小学館 / 作者:阿久井真 / 青のオーケストラより引用)

 

それから二人はオーケストラ部で有名な海幕高校に入学します。

先輩たちの演奏は凄まじく、その演奏を見たハジメたちは虜となります。

オーケストラ部に入学することを決めたハジメ。

そこで天才と呼ばれている「佐伯直」と出会うことになります。

 

(出典:小学館 / 作者:阿久井真 / 青のオーケストラより引用)

 

佐伯はハジメがヴァイオリンを辞めてからコンクールを総なめしていたことで、すでに名が広まっています。

ひょんなことからみんなの前で彼と二人で演奏することになったハジメ…

ブランクを抱えているハジメはどうなっていくのか…

 

見どころ

 

あらすじを紹介したところで、本作の見どころをピックアップ!!!

 

青野ハジメの成長

 

主人公のハジメはヴァイオリンを一度辞めてからブランクがあり、成長が止まってしまった状態です。

 

ヴァイオリンを再開し、少しずつ力を取り戻しながら、以前以上に成長していくハジメ。

 

高校のオーケストラ部を舞台にヴァイオリンの技術はもちろんですが、1人の男の子としての成長も描かれていきます。

 

(出典:小学館 / 作者:阿久井真 / 青のオーケストラより引用)

 

秋音との関係

 

ハジメがバイオリンを再び演奏するきっかけを作った秋音。

最終的には恋人へとなっていくのか、あるいはライバルになっていくのか…

そんな2人のやりとりは見逃せませんね!!!

 

個人的には秋音が初めてハジメのヴァイオリン演奏を聴くシーンが好きです♪

(出典:小学館 / 作者:阿久井真 / 青のオーケストラより引用)

 

ライバルとの戦い

 

高校のオーケストラ部では「佐伯直」とのライバル関係が注目です!!!

 

同じ部活の仲間でありながらも、お互いを意識している2人のライバル関係。

 

お互いが刺激を感じながら切磋琢磨する姿は青春そのものです!!

 

最後に

いかがでしたか??

音楽を舞台にした物語といえば「のだめカンタービレ」を思い出します。

少しずつ成長していく高校生たちの青春物語に胸を熱くしてみてはいかかでしょうか??